IE9ピン留め

唐突に、さようなら。そして、こんにちわ。  

春は別れの季節であり、出会いの季節でもございますが、
皆様、いかがお過ごしだろうか。

6年近く、ここでBLOGを書き続けてきました。

今後は、人間研修センターオフィシャルサイト
http://www.ningen.infoで、続ける事にしました。。
(メインサイトとBLOGと統合する事にしました)

WordPressというのをご存知でしょうか。
それを使って、"tanzaku”というテーマを使わせて頂いております。


一新された反面、まだ違和感があるので5月病にならないか心配です。
新しいBLOGは、時系列に左上から右に向かって順番に並んでます。

アクセスすれば分かると思いますが、左下には、【Category】を選ぶところがあります。
"2005-WORKS"とかをクリックすれば、
人間研修センターの音楽やムービーだけにソートされるので、見つけやすいと思います。
音楽もすぐに再生できるようにしたので、前よりは視聴しやすいかと!!

ダウンロードしたい方は、サイトの下に"Guid"ページを作ったので参照してください。
フォームからメールを送信してもらえれば、
ダウンロードサイトのurlやユーザID/PWを記載したメールを自動返信します。
どうぞお試しください(欲しい人がいたら)。
※ちなみにせっかく作ったのに、まだ誰からも依頼が来てないようです。

このBLOGのコメントも停止になりますので、
何かございましたら、新サイトにてコメント頂ければ、
幸いでございます。

今までコメントして頂いた方、アクセスして頂いた方、ありがとうございました。

それでは。
このエキサイトブログでの投稿は最後となります。
みなさんさようなら。
新サイトで会いましょう。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-04-15 19:20

お知らせ  

人間研修センターのサイト
http://www.ningen.infoは、
しばらくの間、メンテナンスの為、
アクセスできなくなります。
※アクセスするとユーザ名等が要求されます。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-04-11 19:01

SYSTEM-100Mのパッチケーブル  

テキサスから謎の小包が到着した今日この頃、
皆様、いかがお過ごしだろうか。


小包を開けると、中には無数のパッチケーブル。

中央にあるアダプタは、注文していないが、オマケでつけてくれた模様「キエ~」。

原宿のFiveGでもパッチケーブルを販売しておりますが、
去年買いに行ったら、今、黄色は作っていないとの事。
ホームページでもいつの間にか、黄色の写真がなくなっており、
赤、青、黒の3種類のみしか取り扱っていないようです。
ぜひ、黄色も取り扱ってほしい!

どうしても黄色がほしいので、探しておりましたが、
国内で売ってる店が見つけられず。
(みなさんは、自作しているのでしょうか)

ネットでここで買ったとの情報があったので、
注文した次第。

発送したとのメールが届いたが、送付先住所の番地が抜けており、
届くのかどうか、憂鬱な日々が続いておりましたが、
1週間くらいで到着しました。

黄色、緑を中心に、いくつかのサイズを選んで、合計34本買って、
送料込みで、90ドルくらいだった(日本円で7400円くらいか)。

元々持ってた純正グレー、赤、青、黒を足せば、
もう十分な本数だと思われます(追加でSYTEM-100Mを買わなければ)。

取りあえず、適当にパッチして見たら、黄色、緑が多いので、
怪しい植物みたいになってしまった。


もう少しバランス良くパッチする事で、
音としてのアートであり、見た目としてのアートとなり、
創作意欲をかき立てるものがございます。

ちなみに、SYSTEM-100Mは、モジュラーシンセです。
ケーブルでパッチしないと音が出ません。
鳴らしたい音色により、大体のパッチの仕方は決まってるんですが、
アイデア次第で無限な音作りが可能です。
鐘の音は、倍音が多く、複雑な音色の1つですが、
作り出すとハマるので要注意。

今後の課題は取りあえず、
束ねてあったケーブルのグニャっとなってる癖を取ってから、
音作りに励みます。
ではでは。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-03-07 21:32

「憎たらしい音楽」について。  

誰に頼まれた訳でもございませんが、
いつの頃からか、音楽を作り続けている今日この頃、
皆様、いかがお過ごしだろうか。

何事も、信じるものに向かって、
続ける事が大切であると思う次第。

先日のミニビーストムービーは、
何だか実験的で、奇妙な映像の仕上がりになったと思います。

映像はともかく、
需要度0パーセントに近いと思われる問題作「憎たらしい音楽」ですが、
自分にとっては、非常に価値のある作品なのである。

子供の頃、「綿」が好きで袋に入れて、大事にとってあった感覚に近い。
親に見つかったら、ゴミ箱へ放り込まれるに違いない。
人から見たらゴミ同然であっても、世の中には大事なものがあるのでございます。

そして、需要度がないとは分かりつつ、「憎たらしい音楽」のmp3版が、
人間研修センターのサイトにアップされた。
製作記録の一環として、ご了承ください。

一応、補足として、
先日のムービーで使用したのは、1分26秒のカット版だったが、
今回公開されたのは、1分48秒の、オリジナル版である。

SH-101のシーケンサーによるランダムな時間経過と、
剥き出しの電子音が目立つが、よく聴くと、
「マイク撮りした部屋の空気感」「外で遊ぶ、こどもたちの声」
「水道の蛇口から落ちる水滴音」が入り交じり、まさにカオスである。


憎たらしい音楽を聴く
録音:2011年2月17日 15時42分
※音量注意!!

# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-23 21:45

木陰小僧  

特にこれといって、何もございませんが、
皆様、いかがお過ごししだろうか。

そして、このブログの右側に、
myspaceへのリンクが出来ている事にお気づきだろうか。

2008年頃に登録して、放置されておりました。

そこには、特段、新たな情報がある訳ではございませんが、
小汚い絵があるので興味がある方はぜひ。

深夜の都会の路地に時折現れる、
「木陰小僧」(こかげこぞう)の想像図である。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-20 22:54

憎たらしい音楽  



twitterの使い方が良く分からない今日この頃、
皆様、いかがお過ごしだろうか。

学研 大人の科学vol30の付録 ミニビーストは
愛らしく憎めないヤツでございますが、
撮影したので、youtubeにアップしました。

バックで流れている「憎たらしい音楽」は、
当初、ROLAND SYSTEM-100Mのシーケンサーで、SYSTEM-100M自身と、
SH-101を鳴らしておりました。

なんかイメージと違ったので、SH-101のオートアルベジオで、SH-101自身と、
SYSTEM-100Mを鳴らして録音しました。

録音する時に、ミキサーのバスアウトと、
オーディオインターフェースのインプットが配線されていなくて、
イラッとする次第。

機材の背面に行くのが困難(面倒)だったので、
無謀にも、スピーカーから出る音をマイクで拾って、
LOGICで録音しました。

音質的には最悪ですが、そのおかげで、
近所の子供の声とかが、うっすら聞こえて、
妙な空気感が録れたと思われます。
(子供の頃、テレビの音をラジカセで録音していた事を思い出した)

# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-17 18:48

テオ・ヤンセン展&Theo Jansen氏、再来日の模様  

YOUTUBEにテオ ヤンセン展の模様をUPしました。
音楽は人間研修センターの「音楽の時間」。
オリジナルとは異なる時系列で、再編集しました。


空気のない場所では生きられない地球上の生物。
我ら人類と運命共同体の彼らは、'空気のみ'を補食するのであった。
テオ・ヤンセン氏が創造したストランドビーストの魅力に迫る!

(映像ソース)
■テオ・ヤンセン展~生命の創造~
開催期間:2010年12月9日(木)~2011年2月14日(月)
開催場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
撮影日:2011年2月6日(テオ・ヤンセン氏登場)、9日

■テオ・ヤンセンとストランドビーストのこどもたち
開催日:2011年2月6日(日)
開催場所:東京カルチャーカルチャー
撮影日:2011年2月6日(テオ・ヤンセン氏登場)
※個人の視点による映像である事を予めご了承ください。

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冷やし中華はじめました。改め、twitterはじめました。
ブログの右側に、twitterの機能?が見えると存じます。

こういうのあんまり得意じゃないので、
マイスペースとかミクシーとか3日で脱落した経緯あり。
多分、マメな人じゃないと続かないかもしれません。

ただ、今回はテオ・ヤンセン関連のつぶやきなど、見たかったので、
使ってみようかなと思った次第でございます。
他にもいろいろあるようで、マシンガンの如くフォローするので、
どうぞ4649。

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写真を撮る時、ぐらつく三脚を使っているので、
どうしてもシャッターを押した振動で、ブレる場合があります。

という事で、リモートスイッチのCANON RS-60E3の登場ですが、
シンプルで良いです。
ほとんどの場合、手持ち撮影ですが、いざという時に役に立ちそうです。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-14 20:41

テオ・ヤンセン展 パート2  

寝ても覚めても、
テオ・ヤンセンの事しか考えていない今日この頃、
皆様、いかがお過ごしだろうか。

2/6にテオ・ヤンセン展に行って参りましたが、
本日、また行ってきました。

1時間置きにデモンストレーションをやってますが、2回見る事ができた。
あと、この前とは別のDVDも購入!

デモンストレーションの時、beastの触覚に触らせてもらい感激「キエ~」。
見た方なら分かると思いますが、beastが歩いてきて、
前面にある触覚に何かが触れると、障害物として認識する為、
beastは停止して、逆方向に歩き出します。

触覚の先はピストンになってて、
軽く押すと空気が抜けるような音がしました。

今度、もう少し詳しく書きます。
ちなみに、すぐ下の写真で、
男の人の左側に見える1本だけ「ヒュッ」としてるのが触覚。



# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-09 22:27

テオ・ヤンセン展~生命の創造~  

年が明けて間もない2月6日。
2011年、これ以上の衝撃があるのかどうか。
もしかしたら、今年一番の衝撃かもしれない。

行って参りました。
”大人の科学presents テオ・ヤンセンとストランドビーストのこどもたち“
第一部と第二部に構成されておりました。

食べ物やドリンクを飲みながら、リラックスした雰囲気のイベントでしたが、
朝から焼き鳥(塩)やアイスコーヒーを飲んでいたら、急激な腹痛に襲われ、
トイレに駆け込むといった、アクシデントに必死で乗り切り、
第二部までには、見事回復した次第。

途中、休憩があり、妙な電子楽器のデモンストレーションが始まった。
(大人の科学の後ろの方に、載ってた「ウダー」だ!)
しっかり聞けた訳ではないが、
トラウトニウムみたいな不思議で漂うような音で、非常に気になる楽器である。
大人の科学のふろくになるかもしれないとの事。
演奏は難しそうです。


第二部では、突如来日したテオ・ヤンセン氏登場。
ミニビーストの夢を見たとの事。

スクリーンに映し出された写真等を見ながら、
ラボの様子や、黄色のチューブに関する話を聞いて、
今後、私自身、何らかの形で、影響を受けそうです。


あくまで、自分の場合ですが、
作品自体に興味がわくと、作者の人柄なども気になります。
話方や、そぶり等、どんな人なのか知りたくなる。

作曲家のスティーブ・ライヒ氏が来日した時も、
今回のように話を聞く機会があり、
その時、生きるパワースポットだと感じた次第。

今回も同じような感覚があり、、テオ・ヤンセン氏には、
人間性も含めてますます興味が湧いてきた。



終了後は、日本科学未来館へ行ったが、激混みだった。

ゆっくり解説など読めなかったが、写真や動画はたくさん撮りました。
場内は、撮影OKです。
その一部ではあるが、まずは、写真のみ紹介致します。











退場後、再入場したが、込み具合悪化!
グッズコーナーに行く。
横浜のエジプト展の時は、ガチャガチャを1万円以上やるといった失態があったが、
今回は様々なものを選んだ。

買うか迷ってしまうと、買わないかもしれないので、
昨日の夜から、迷わず買う事に決めていた。


一番上:「テオ・ヤンセンとストランドビーストのこどもたち」に入場して、
その後、「テオ・ヤンセン展」に入場すると貰える、
テオ・ヤンセン氏の直筆サイン入りクリアファイル。

左の箱:大人の科学のふろくのみバージョン(前回のブログで紹介したミニビースト)。
既に、ミニビースト持ってますが、もう一個、買ってしまいました。
パッケージが、大人の科学のとは、別です。
あと8体ほしい。

右の冊子:時代別に記載されたガイドブックのような内容。

左の黒いやつ:T−シャツ(出た〜)。
白いのもほしかった(迷ったら、やっぱり買わなかった)

右はDVD:もう一枚発売されているはずだが、売ってなかったので買えず。

一番手前左:このペーパークラフトは600円くらいだが、
DVDを買うと、おまけで付いてきた!

一番手前右:写真集。
表紙裏に、テオ・ヤンセン氏のサイン入り。
はじめは別のを手に取っていたが、どこからともなく、
おじさんが「本日の署名入りで〜す」と言って、ガサッと数冊おいてった。
意味が分からず、見てみたら、サインが入っていた。
おじさんのサインでない事を願います。


ではでは、しばらくの間、本日の余韻に浸っていたいと思います。

# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-06 21:41

Animaris Ordis Parvus  

Animaris Ordis Parvus(アニマリス・オルディス・パルビス)をご存知だろうか。

学研の大人の科学Vol30が非常に危険な事になっております。
注目の「ふろく」は現代のダヴィンチと言われている
テオ・ヤンセン氏監修ミニビースト(Animaris Ordis Parvus)だ。

1月中旬過ぎに発売されていたようだが、
全く気がつかず、月末になり発見!!








ふろくもすごく気に入っているが、
ヤンセン氏の発想と技術力に脱帽でございます。

日本科学未来館で2/14まで、企画展が開催されております。

そして、日本科学未来館とは別に
テオ・ヤンセン氏、緊急来日につきイベントがあります。
チケット予約したので、行く予定。


# by NINGEN_SASAKI | 2011-02-05 12:25

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